加齢と共に上がりがちな血圧。確実に以前より高くなっている場合、食事内容の改善や定期的な運動で早めに下げたいものです。

投薬治療するほど血圧が高くなくても、早めに対策を取りたいという人は、サプリメントを取り入れるのもよいでしょう。

血管と血液の健康アップが期待できる、人気ランキング1位から10位までのサプリをご紹介します。

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Contents

努力だけでは下がらない、血圧対策を考える

食事の内容に気をつけているつもりでも、なかなか下がらないのが血圧です。

改めて高血圧の原因を知って、対策を考えましょう。


血圧が上がる原因とは

高血圧はこれといった自覚症状が現れにくいのに、いつのまにか症状が進行しているため、「サイレントキラー」(無言の殺し屋)と呼ばれたりもする病気。

放っておくと心臓の冠動脈が詰まって心筋が壊死してしまう心筋梗塞や、脳の血管が詰まって脳の組織が壊れる脳梗塞を引き起こすことにもつながりかねず、早めに改善したいものです。

血圧は加齢と共に上がり気味になりますが、厚生労働省の発表によると、70歳以上の75%以上が高血圧を抱えているとのこと。

原因としては、年を取ると心臓の働きが悪くなることが挙げられます。

また、血管が老化するとだんだん固く狭くなり、体全体へ血液を送り出すことが厳しくなってきます。

こうした動脈硬化を起こすことも、高血圧の大きな原因ともなっています。


日本における高血圧症の90%が本態性高血圧症と呼ばれるもので、これは原因が一つに特定できない高血圧。

しかし、まだ老人とは言えない年齢で高血圧になる場合、たいていは生活習慣が原因です。

そうした場合、肥満やコレステロール値の上昇、中性脂肪の増加といった生活習慣病が発症しやすい中年以降に、血圧が高くなることも多くなります。


本態性高血圧を一次性高血圧と呼ぶのに対して、二次性高血圧というものもあり、こちらは病気や薬の副作用によって発症する高血圧です。

二次性は原因がはっきりしているので治療もしやすいのですが、本態性高血圧症の方は複雑な要因が絡み合っていることが多く、短時間での改善が難しい面も。


血圧を下げるのに必要なこと

本態性高血圧症によって血圧が高い場合は、生活習慣を見直すことでよくなることがあります。

日本心臓財団による高血圧治療ガイドラインを見てみると、減塩、野菜・果物の積極的摂取、コレステロールや飽和脂肪酸の摂取を控える、魚(魚油)の積極的摂取、減量、中等度の強度の有酸素運動定期的に行う、節酒、禁煙を改善方法として挙げています。


これらの方法はいくつかを取り上げて行うのではなく、複合的に行うことが推奨されています。

できる方法だけやるのではなく、これらを生活のすべてに取り入れるよう努力してみませんか?


食事や運動が血圧安定の基本

高血圧の改善方法のうち節酒や禁煙は、お酒を飲まない人、タバコを吸わない人には関係がないため、実行による効果が見えにくいかもしれません。

しかし食事と運動による改善は誰にでも当てはまり、かつ生活に取り入れやすいので、ぜひ実行していきましょう。


食事について

肉中心の食事をしていた人は、そのうち数回はメインディッシュを青魚に変えてみることをおすすめします。

サバやイワシなどの青魚には、血液の質を良くするEPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれていますが、これはいわゆる血液をサラサラにする効果が期待できる物質として話題になっています。


EPAはイヌイットに心臓病にかかる人が少ないことから注目され、彼らが食するアザラシにEPAが多く含まれることが解り、1970年代にその効果が発表された物質です。

摂取することにより血液の中のEPAが増えるので、EPAを多く含む食品を摂ることで高血圧の改善につながるのです。

特に高脂血症、動脈硬化に効果が期待できるので、血管の健康を保つためにもぜひ積極的に摂りたい物質です。


運動について

運動を行うと血圧が下がるといいますが、その理由は血圧を下げるホルモンが分泌されるため。

同様の効果があるドーパミンやタウリンも、運動により増えるといわれています。


運動は、既に血管や心臓の病気にかかっている人にはおすすめできませんが、1日30分以上を目標として、中程度の有酸素運動を行うと血圧を下げるのに効果的とされています。

中程度というとあいまいですが、循環器病情報サービスの指針によると、全力の40~60%が望ましいとのこと。

わかりにくい場合は心拍数を目安にするとよいでしょう。


ちなみに全力で行う運動での最大心拍数は、「220-年齢」を下回るべきなので、40歳の人の場合は180となります。

安静時脈拍数+(最大脈拍数-安静時脈拍数)x(運動強度(%)/100)という式で、運動時の理想の脈拍数を求めることができるので、もしこの40歳の人のふだんの心拍数が60だとしたら、40%の運動で望ましい心拍数は60+(180-60)x40%=108となります。

60%の場合は132となるので、これを超えないように運動すればよいでしょう。


高血圧の症状とは?

高血圧は医師の間で別名サイレントキラーと呼ばれています。

なぜサイレントキラーと呼ばれているかと言うと、高血圧は自覚症状がないまま病状が進行して行き、突然重度の合併症などを発症するからです。

全く自覚症状がないわけではありませんが、普段とあまり変わらないところが高血圧の厄介なところです。

気をつけていればわかるわずかな自覚症状は、めまいや手先のしびれ、肩こり、頭痛、耳鳴りなどです。


高血圧は症状が悪化すると合併症引き起こす可能性が高い病気です。ですから高血圧は早めの対策が必要です。

高血圧が原因で起こる主な合併症は、心筋梗塞や大動脈瘤、脳梗塞、くも膜下出血、脳卒中などが挙げられます。


血圧を下げたい人に、サプリは有効?

食生活にも気をつけて、なおかつ定期的に運動をしても、なかなか血圧が下がらないという人もいますが、そんな人にサプリメントは有効でしょうか?

サプリは降圧剤とは異なるので、飲むことで劇的な効果は期待しない方がよいでしょう。

ただし、降圧剤を飲むほど高血圧ではないけれど、以前より血圧が高くて気になっている、忙しくて食生活が乱れ、将来血圧に影響が出そうといった心配がある人にとっては、サプリ摂取はおすすめできる習慣です。


カリウムやマグネシウムで血圧コントロール

高血圧改善のサプリにも種類が色々ありますが、その中でまずはカリウムやマグネシウムを含むものについて解説しましょう。

カリウムがなぜ血圧を下げるといわれているかというと、塩分を体の外に排出する働きを持っているため。

ただし、腎臓の機能が悪化している人は、血中のカリウム濃度が高くなると不整脈を起こすリスクがあります。

心配な人は、例えサプリといえど飲む前に医師に相談を。


マグネシウムの方はというと、動脈を広げる働きがあるため、血液が流れやすくなって結果的に血圧が下がることが期待できます。

加えてマグネシウムは体内時計のリセットにつながるという結果が、エジンバラ大学での研究により得られています。

寝つきの悪い人や、毎日の就寝時間がまちまちですっきりしない人は、積極的に摂るとよいかもしれません。


※関連記事

マグネシウムサプリメントの効果と副作用!飲むタイミングはいつ?比較ランキングも紹介


タウリンが交感神経の働きを抑制

タウリンというと、「タウリン〇〇mg配合!」などと謳われた、栄養ドリンクに入っているイメージが強いのではないでしょうか?

タウリンはイカやタコなどに含まれているアミノ酸の一種で、人間の筋組織にも存在しています。

不足すると疲れやすくなるため、栄養ドリンクのコピーのように疲労回復に効果があるとされていますが、疲労を軽減する科学的な証拠はないとのこと。


しかし、タウリンは肝臓の働きを助けることで、悪玉コレステロールを分解して減らしてくれる効果があります。

その結果、血液の質がよくなることが、動物実験でもわかっています。

肝臓の働きがよくなることは脂肪肝を予防することにもつながり、二日酔いからも早く回復する働きも期待できます。


動脈硬化に効果的なアリシン

アリシンも血圧低下に効果があるといわれている成分です。

血液中の脂肪の燃焼を助け、コレステロール値を下げるので血液や血管を健康にし、それが間接的に血圧を下げることにつながるのです。

ただし、単独で摂っても働かず、タンパク質やアミノ酸と一緒に摂ることが必要です。

アリシンはにんにくのにおい成分として知られていますが、肉料理と一緒に使うことは理にかなっているというわけですね。


血圧を下げるサプリ、人気ランキング1位から10位を発表!

それでは血圧を下げるのに効果があるといわれるサプリを、1位から5位までご紹介します。

それぞれ独自の成分を含んでいるので、どれが自分に合っているか、よく比較研究してから購入しましょう。


DHA、EPA配合、人気ランキング1位「きなり」

きなり

公式サイト:DHAサプリメント「きなり」


さくらフォレストの「きなり」には、青魚に多く存在していることで知られる、DHAやEPAが1日分のサプリの中に510mg含まれています。

EPAは、前述しましたが血液中の中性脂肪を減らし、血液の質を良くするので、血圧を下げることに効果があるといわれる成分。

DHAは脳の中でも記憶や学習能力を司る海馬に多く存在していて、脳の発達や活発な活動に欠かせない成分です。


加えてDHA、EPAと同じくオメガ3系脂肪酸であるDPAも含んでおり、その高脂血症への効果はEPAを上回ると言われています。

3つのオメガ3系脂肪酸による、トリプル効果が期待できそう。

さらに「きなり」には、オキアミから抽出したクリルオイルが配合されていますが、これに含まれるアスタキサンチンによって、オメガ3系脂肪酸を酸化させずに摂ることが可能です。

しかも、血液サラサラに効果があるといわれる、納豆に含まれるナットウキナーゼ酵素も配合。

青魚が苦手な人、魚を食べる機会が少ない人には特におすすめのサプリです。


良い口コミ

元々高血圧家系ではありますが、健康診断で血圧が160をこえ流石にまずいと思い医者の言う通り運動をしようと思いましたが、今までできなかった事が急に出来るようになったりしません。

これがきっかけできなりを飲み始めました。

一年以上朝晩4粒ずつの一日8粒を毎日飲んでいますが、今年の健康診断では正常値まで下がりました。

ダイエット効果は全くありませんでしたが特に私に1番効果が見られたのは冷え性の改善です。

あまり良くない口コミ

健康診断で血圧が高く改善のため購入。

食事制限もしたため改善あり。

血液検査にも効果あり。中性脂肪の数値が高値から1週間程度で正常値範囲内に戻る。

医者からは食事制限の結果反映されていると診断された。

服用だけの効果は未確認。


ヒハツの成分が効く、人気ランキング2位「血圧が高めの方のタブレット」

公式サイト 大正製薬の血圧が高めの方のタブレット


機能がそのまま商品名になっているのが、大正製薬の「血圧が高めの方のタブレット」。

このサプリには、ヒハツという東南アジアで獲れるコショウ科の植物由来の、ピペリンという成分が含まれています。

ピペリンによって血管を拡張する作用を持つ一酸化窒素の働きが促進され、血圧が下がる効果が期待できるとのこと。


サプリを何粒を飲むのは面倒と感じる人にとっては、1日1粒という手軽さも魅力に思えることでしょう。

しかも飲んでから1~2週間で改善が見られたという例もあるので、続ける励みにもなりそうですね。


良い口コミ

この年齢にもなると身体の調子が悪くなっていて、血圧が高い日は特に頭が痛くなったりしていました。

かといっても、何から始めればいいのか分からないでいました。

そんなとき、友人に血圧が高めの方のタブレットを教えてもらいました。

飲むだけで変わるのか半信半疑できしたが、これは本物です!

こんな年齢なのに、あっという間に血圧も身体の調子もよくなりました。飲んで良かったです!!

あまり良くない口コミ

血圧が高めだったのでこちらのサプリを飲みはじめました。

半年が経ちますがあまり効果を感じられないので、サプリだけでなく規則正しい生活をしないとダメだと実感しました。


サポニンが活性酸素を除去、人気ランキング3位「白井田七」

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公式サイト 【白井田七】


田七人参という薬用植物の名前を耳にしたことはありませんか?

田七人参とは、三七人参と呼ばれる薬用植物のうち、中国広西省の田東、田西で獲れるものを言います。

コレステロール値を下げ、血液の巡りを良くする作用があるので、血圧を下げるのに有効とされています。


その田七人参に含まれる成分は多種ありますが、中でもサポニンは血管を拡げる作用があるので血液の流れをスムーズにし、悪玉コレステロールの除去も行うので、血液を健康な状態に導きます。

しかも、活性酸素を取り除き、中性脂肪やコレステロールの酸化を防いでくれるといわれます。

こうした過酸化脂質は血栓ができる原因ともなるので、発生を防げる作用はありがたいですね。


さくらフォレストの「白井田七」は、4粒でサポニンを95mg摂取できるサプリです。

他にも必須アミノ酸、ビタミンE・B1・B6、カリウム、マグネシウムなどが含まれているので、総合的な効果も期待したいところ。


良い口コミ

白井田七を飲む前は、高血圧、高血糖と散々でした。

お酒、たばこ、濃い味好きなので、これで全くの健康でいられるはずもないとは思っていましたが。

ひとまず一度にすべてをやめるのは厳しいと感じたので、食生活の見直しから行おうと思い、口コミで評判がいいというこのサプリメントも取り入れてみました。

血圧などにはサポニンが効果があるというのを健康に関する冊子で読んだので、いろいろと迷いましたが、こちらのサプリメントにしてみました。

実際、飲み始めて3か月程経った頃に、血液検査を受けてみたらわずかですが血圧、血糖値ともに下がっていたので、確かに効果はあるのだと思います。

あまり良くない口コミ

夫のために血糖値コントロールを目的として「白井田七」を購入。

ただ、うーん、これ、どうなんだろう。

いまいち効果が判然としないというか、血糖値が落ち着いているから効果があると考えて良いのか、それとも…といった具合でとにかくなんともいえない。


肝臓の働きも助ける、人気ランキング4位「肝パワーEプラス」

公式サイト 「肝パワーEプラス」


ステラ漢方の「肝パワーEプラス」は、その商品名から肝機能をアップするサプリかな?と思いがちですが、確かにお酒をよく飲む人の元気を回復させるという効能もありそう。

加えて、血管や血液によい成分が含まれていることも見逃せません。


「肝パワーEプラス」には、血液をサラサラにするクエン酸を含む紀州産南高梅、血管も含む組織の回復力を高める亜鉛を多く含む広島産牡蠣、毛細血管を拡張するスコルジニンを含む長野産ジャンボにんにくを配合。ビタミンE・B1・B2・B6も1日3粒で摂ることができ、手軽に栄養状態を改善することができます。


良い口コミ

朝血圧を測ると、いつも140〜150、下が95〜105ぐらいでしたが、降圧剤を飲むのが嫌だったので、何かいいサプリを探していたところ、肝パワーeプラスに出会いました。

飲み続けて3ヶ月ほどになりますが、今では125〜135、下が80〜90と安定しております。

これからも飲み続けようと思っています。

あまり良くない口コミ

肝パワーEプラスなどいろいろ試してみたことがあるんですが、肝パワーEプラスはいまいちでした


亜麻仁油を配合、人気ランキング5位「DHA&EPAオメガプラス」

公式サイト 毎日とりたいサラサラ成分【DHA】+【EPA】


みやびの「DHA&EPAオメガプラス」には、血液をサラサラにするといわれるオメガ3系脂肪酸であるDHAが4粒あたり520mg、EPAが260mg含まれています。

これらのオメガ3系脂肪酸を酸化させずに取り入れることを助ける、クリルオイルとアスタキサンチンも配合。

他には、コレステロール値を下げることを助けるスクワレンも、深海鮫から摂れるものとオリーブから摂れるものを配合しているので、血液の健康度をアップしてくれそう。

特徴的なのは、植物性のオメガ3系脂肪酸を豊富に含む亜麻仁油を配合していること。


体によいと最近人気が上がりつつある亜麻仁油は、含まれるαリノレン酸が血管を拡げる物質を増やし、リグナンが中性脂肪を減少させるといわれています。

いずれも血圧を下げる効果が期待できそうです。


良い口コミ

血液検査で血糖値が高いと言われ、血圧も高めということで生活習慣病がいよいよ現実的になってきたので、怖くなっていました。

このサプリメントで、とりあえずは前回の数値をキープ、数字が上がらなかったのはよかったですね。

あまり良くない口コミ

息が魚臭くなるような気がして自分には向いていないと思いました


人気ランキング6位 大正製薬 大正DHA

公式サイト 大正製薬のDHA・EPA


大正製薬から発売されている血圧を下げる効果が高いサプリメントです。

大正製薬から発売されていると言うことなので、私はお薬かと思っていましたが、高濃度のDHAとEPAを配合しているサプリメントでした。

価格もお手頃ですし会社の信用度も高いので、高血圧で悩んでいる方に人気があります。


良い口コミ

安いので選びましたが体調がいいので続けています。

体が軽くなったような気がします。よく分からない健康食品や栄養ドリンクを飲むよりよっぽど効果があると思う。

あまり良くない口コミ

効果を感じなかった… 飲みやすいですが、これだけでは実感は湧きませんでした。


人気ランキング7位 サントリー DHA&EPA

公式サイト サントリーウエルネス


こちらもDHAとEPAがバランスよく配合されているサプリメントです。

サントリーがオリジナルに開発したサプリメントで、さらに高血圧に効くと言われているセサミンも配合されています。

サプリメントで血圧を下げたい方にはこちらも人気があります。


良い口コミ

同僚からはサプリメントの他にどんな運動をしているのか尋ねられることも多く、「サプリメントだけは続けている」と答えています。

実際のところ、毎日きちっと続けているのはサントリーのDHA・EPAサプリメントだけでした。

まあ正直、食事はその場の雰囲気で、カツ丼になってしまうこともあり、毎日意識的に変えていくのは難しかったです。

最近では、血圧の上が130以下をキープしています。

あまり良くない口コミ

続けたいほどの効果が表れなかった。(短期だから仕方がないかも)


人気ランキング8位 サントリー オメガエイド

公式サイト サントリーウエルネス


高血圧に効くサプリメントにはサントリーからもう一つオススメがあります。

DHAとEPA以外にオメガ脂肪酸がバランスよく配合されたサプリメントです。

こちらも血圧を下げるサプリメントとして、リピーターも多く人気があります。


良い口コミ

今のところ健康診断などではっきり数字が改善されているわけではないのですが、最近とても健康的になっている感覚があります。

猛暑でもばてなかったですし、季節の変わり目でも特に体調が崩れることがないです。

体が強くなってきているような気がします。

あまり良くない口コミ

今の自分にぴったりな商品と思い、利用しました。

家族と一緒に続けましたが、特に変化はありませんでした。高くないのでまだ使ってみようと思います。


人気ランキング9位 わかめペプチド

公式サイト 気になる高めの血圧に、理研ビタミン わかめペプチド粒タイプ


理研が開発した高めの血圧を下げるサプリメントです。

血圧を下げる効果がある機能性を取得(機能性の効果が消費者庁に認められた)して、大変注目されています。

理研独自の開発で、わかめペプチドに血圧を下げる効果があることがわかりサプリメントとして発売されました。

これまでに血圧を下げるために、いろいろなサプリメントを試したけれどもあまり効果がなかった方には、いちど試していただきたいサプリメントです。


良い口コミ

自分が血圧高めだということは自覚していました。

昔から塩辛いものが大好きだし、野菜もあまり好きじゃないし。

それでちょっと気になったので、このサプリを手に取りました。

朝と夜の食事の後に飲むことを日課にしています。

顆粒ではなく粒タイプなので簡単に飲めるのが良いですよね。

すると血圧も少しずつ下がってきました。実際に効果を実感できるのは嬉しいですね。

あまり良くない口コミ

最近、体調が気になっていて購入しました。あまり効果が感じられませんでした。もう少し続けてみます


人気ランキング10位 小林製薬 ナットウキナーゼ&DHA&EPAセット

楽天 小林製薬のナットウキナーゼDHA・EPA 30粒

アマゾン 小林製薬の栄養補助食品 ナットウキナーゼ EPA DHA 約30日分 30粒


あの小林製薬からも血圧を下げる効果があるサプリメントが発売されています。

オススメできる点は1日1粒でいいので、サプリメントが苦手な方でも忘れずに続けることができるとこです。

小林製薬のサプリメントは価格もリーズナブルなので続けやすいですね。


良い口コミ

半年ほど飲み続けておりますが、体調良好で効果がありそうです。

知り合いが実際にこれを飲み続けて血液検査の値が改善したとのことで、私も期待して飲んでいます。

あまり良くない口コミ

まだ血圧の薬は処方されていないのですが、血圧が高いと常々注意されていました。

友人から高血圧にはナットウキナーゼとDHAが良いと聞き、小林製薬のナットウキナーゼを飲み続けて2ヶ月目です。

自宅の血圧測定器で血圧を測りながら続けましたが、確かに一時期から血圧が下がりだしましたので、効いていると思ったのですが、何の関係か、油断したせいか、改善した数値がもとに戻りました。


高血圧に効くサプリメントの選び方

・効果が有るオススメの成分を知ろう

血圧を下げる成分

1 DHA・EPA
DHA・EPAには血管を広げる作用があり、継続して摂取し続けることで血圧を下げる効果があります。

また、DHA・EPAには共に中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させる効果もありますので、動脈硬化の予防にも効果的な成分です。


2 ペプチド
海藻類に多く含まれているペプチドにも血圧を下げる働きがあります。

わかめペプチドを10週間摂取し続けて、高血圧が改善したデーターも発表されています。


3 カリウム
カリウムには高血圧の原因と言われているナトリウムを体外に排出する作用があります。

塩分摂取量が気になる方には効果的な成分です。


4 マグネシウム
マグネシウムには動脈を広げて血圧を下げる効果があります。

マグネシウムも高血圧に効く成分です。


5 タウリン
タウリンも高血圧に効く成分です。

タウリンを与えたマウスの血圧が下がった報告されています。

飲み過ぎに効く成分で有名なタウリンですが、高血圧や脳卒中にも効く成分です。


・薬と比較してメリットデメリットを知っておこう

高血圧の症状によってはサプリメントよりもお薬の方が良い場合もあります。

血圧の数値を医師に相談して、より良い方法を選びましょう。

後ほど血圧を上げるお薬とサプリメントのメリットとデメリットを紹介致します。

そちらも参考にしてお選びください。


・長く続けられるサプリを選ぶ

血圧を下げるサプリメントはお薬ではありませんので、飲んですぐに高血圧に効くアイテムではありません。

継続して飲み続けることで体質を改善して、血圧を下げる働きがある商品です。

ですからサプリメントの飲みやすさや、続けていける価格も重要です。

サプリメントを選ぶ時には1日に飲まなくてはいけない量や、価格もチェックしてからお選びください。


血圧を下げるお薬とサプリメントの比較

高血圧に効くお薬とサプリメントのメリットとデメリットを比較してご紹介しておきます。

お薬のメリット

・血圧の数値がすぐに下がる


お薬のデメリット

・いちど服用を始めるとなかなか止めることができない
・副作用のリスク(白内障・緑内障・ボケなど)


サプリメントのメリット

・副作用がなく体に安全
・高血圧が改善したら止めることができる
・体に負担がない


サプリメントのデメリット

・飲んですぐに効果が出ない
・効果が出る人と出ない人がいる
・コストが高い


お薬を使用する場合はメリットやデメリットを専門医にしっかりとご相談下さいね。

高血圧の症状が軽いうちはサプリメントから始めた方が体に負担もないのでいいと思います。


血圧を下げるサプリの効果的な飲み方

頭痛用サプリメント

サプリメントはお薬ではないので、飲むタイミングは特に決められていません。

毎日しっかりと飲み続けることが大事なので、自分の生活に合わせた飲み方がお勧めです。

サプリメントは多めの水で飲むようにしましょう。

コーヒーやお茶でサプリメントを飲むと、効果を十分に吸収できない場合もあります。サプリメントを飲むときは水が白湯を使いましょう。


特に効果的なサプリメントの飲み方と言われれば食後が良いと思います。

食後の血圧上昇時にサプリメントを飲むことで、緩やかに吸収して高めの血圧を下げてくれるからです。

しかも食後は腸が活発に働いていて、サプリメントの栄養成分の吸収効率も高いです。

ですから、食後に飲む方法は早くサプリメントの効果を実感できる飲み方です。

もし可能であれば、高血圧が気になる方は食後のタイミングでサプリメント飲むようにしてみてください。


サプリメントと運動で血圧が少し下がりました。管理人の体験談

私も少し高血圧気味だったのですが、サプリメントと運動で改善できました。

上が150の下が110位の値で、お医者様にも少し高めと注意されていました。

運動すると下がるそうですが、なかなか毎日の生活が忙しくて運動もできずにいました。

これ以上血圧の数字が高くなるとお薬を飲まないといけないそうです。泣


噂ですが、血圧を下げるお薬はいちど飲み始めると一生飲まないといけないと聞いていたので、少し怖くて運動とサプリメントを始めました。

サプリメントだけではあまり効果がありませんでしたが、運動を取り入れることで徐々に血圧も下がってきました。

特に血圧を下げる効果があったのはジムに通ってしっかりと運動した時です。

私はダイエットを兼ねて24/7 ワークアウトに3ヶ月通いました。

今は卒業しましたが血圧も上が130台で、下が80台まで落ちましたよ。


サプリメントだけではすぐには落ちないですが、運動と併用してサプリメントを上手に使うと、短期間で高めの血圧を下げることができますよ。

高血圧気味で悩んでいる方は運動も上手に取り入れると良いと思いました。

これからも自分で運動して、血圧を維持していきたいと思います。

体重も3ヶ月で約7キロ減ったので、こちらも血圧の数値に関係しているそうです。

運動とダイエットは血圧を下げる効果があるそうですよ。


まとめ

副作用の少ないサプリで血圧対策を

これから血圧対策をしていきたいと考えている人には、副作用が少ないサプリメントはありがたい味方になってくれそう。

とはいえサプリメントも量や回数を守るべきですので、複数摂っている人はサプリ外来などで飲み合わせの相談を。

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ユミちゃん

小学1年生と4年生の女の子の子育てに奮闘している37歳専業主婦のユミちゃんです。 27歳の時に仕事の無理がたたり体調を崩しました。その頃から健康を気遣うようになり、健康であり続ける為に始めたサプリメントの効果に感動!200種類以上のサプリメントを試しました。 今では友達に、「サプリメントマニア」と呼ばれています(笑) このブログでは、実際に私自身が試して良かったサプリメントを中心に紹介していきます。 少しでもお役にたてれば幸いです。 血液型 B型 趣味 料理とお昼寝 好きな食べ物 ケーキ 似ている芸能人 友近